3/16(土)長女の通う保育園の卒園式。天気予報では前日まで雨の予報でしたが、雲の切れ間から太陽が降り注ぐ天候に恵まれ、幸先よい日となりました。今日もユンケルを飲み干し、卒園式に臨みました。

10時。卒園式がスタート。教室の中央の通路を挟み、卒園児と向かい合う形で着席しました。卒園児は、一人ひとり堂々と少し緊張した面持ちで入場してきました。その姿を見るだけでも、成長を感じて感激しました。卒園証書授与のとき、まさかのエピソードが生まれました。

卒園児は、名前を呼ばれたら一人席を立ち、中央通路へ。そこからは母とともに並んでまっすぐ園長の元へ進みます。卒園児は卒園証書を受け取り、母親は記念品(マグカップ)を受け取るという流れでした。その後、卒園児は、「大きくなったら〇〇になります!」と保護者席、卒園児席に向かって言うことになっているのですが、わが娘、こういいました。

「大きくなったら、水泳のオリンピック選手になります!」

会場がどよめきました。
私としては、「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?!?」と寝耳に水の状態。お風呂のお湯が顔にかかるだけで、風呂からあがり、タオルで顔を拭くような子です。2歳の妹に頭からお湯をかけられて泣く子なのですが・・・・・・・・・・・・

どこまで本気かわかりませんが、本人が決めたことなので、とりあえず、スイミングの体験レッスンを探すことにします。

卒園児が歌う歌。お別れの言葉。どれもこれも子供たちの成長を感じる瞬間ばかりで、保育園で過ごした4年間が思い出され、とても感動しました。春から小学生。どんな成長を見せてくれるのか、母としての喜びを感じつつ、楽しみに見守っていきたいと思います。

写真上 娘と玄関先での1枚。 写真下 謝恩会で先生方へ母子から歌のプレゼント中(曲はパプリカ)